営業系

■外資系企業での営業系の仕事
営業経験をお持ちの方であれば、外資系企業での営業系の仕事を探してみるのも選択肢のひとつです。
外資系企業では各社員の役割が明確であることが多く、役割分担によって仕事を効率化しています。
ですので、営業なら営業の仕事に専念することができるのが外資系企業の特徴であると言えます。
その代わり、営業マンとしての成果が求められるため、自分の役割・仕事をきっちりこなせるスキルが必要となります。
日系企業では終身雇用が一般的で、会社がキャリアを用意してくれるものという考えがありますが、外資系企業では自身でキャリアアップを目指すことが求められる傾向が強いため、日本の終身雇用と同じように考えるのではなく、自身でキャリア開発をするという意思が必要です。
外資系企業の多くは成果主義であり、成果を出せば給料やキャリアに反映されるため、営業職で上を目指したい方は、外資系企業への転職を検討してみてはいかがでしょう。

■英語力を活かした営業系の仕事
英語など外国語を習得している方は、語学力を活かした営業の仕事も選択肢に入れることができます。
TOEICのスコアがよく目安とされますが、英語で営業ができるだけのコミュニケーション能力が求められます。
今現在英語をマスターしていなくても、営業経験を積んでステップアップを目指すのも転職の目的としては有益です。
英語がほとんど話せなかった方が努力して外資系企業への転職に成功した事例もありますので、英語を活かした仕事がしたいという意思があれば、外資系企業への転職は可能です。
営業系の仕事を目指すのか、事務系の仕事を目指すのかによってコミュニケーション能力が必要か読み書き能力が必要かが異なりますので、まずは目指したい仕事を決めることが英語を学習するための目標設定となります。
貿易事務や英文事務でも電話対応が必要となりますので、英語でコミュニケーションできる能力がある方は、営業系の仕事と同時に、色々な仕事を選択肢に入れてみてはいかがでしょう。